カーネーションの特性
- 名称:
- カーネーション
- 英名:
- carnation
- 学名:
- Dianthus caryophyllus
- 科名:
- ナデシコ科ナデシコ属
- 丈:
- 40~50cm程度
- 分類:
- 不耐寒性多年草
- 原産地:
- 南ヨーロッパなど
- 増やし方:
- 種
- 用途:
- ・切花・花壇・鉢植
- 発芽温度:
- 20℃
- 花言葉:
- 貴女の恋を信ずる
カーネーションの特徴
切花として有名な花ですが、最近では鉢植えの品種も普及している。
花壇などに群植しても非常に見事です。
「母の日」に母親に贈呈する花として世界中で愛好される。
ワンポイント
カーネーションの種のまき方
春まきは3~4月、秋まきは8~9月にプラグトレイに1粒ずつ蒔きます。
覆土は種が隠れる程度で、土の表面が乾かぬ程度に、ジョーロで潅水します。
カーネーションの育て方
植え込み
- 2枚の子葉が広がり本葉がのぞいた頃、約5 cm間隔に移植します。
- 本葉4~ 5枚の良苗を根元の土を付けたまま約20cm間隔に定植し、根元に充分水を与えます。
用土
- カーネーションには水はけと通気性の良い土が適しています。
- プランターや鉢に植える場合は赤玉土(小~中粒)5:ピートモス3:バーミキュライト2の割合で調合した土を使います。
肥料
- 元肥に,油粕を与えます。
- 追肥には化成肥料や液肥を与えます
カーネーションの増やし方
挿し芽で増やす
パーライト7割とピートモス3割の用土に、5~6cm程度の長さに育ったわき芽を付け根から1cm程度残して剪定します、剪定して切り取ったわき芽を、上の葉を4枚程度を残して、残りの葉を取り除き、用土に斜めに挿します。この時、差し口はカミソリなどの鋭利な刃物で斜めに切り、発根促進剤を切り口に付けると効果的です。
差し芽のページ(図入り)
カーネーションの品種
- マルメーゾン種(malmaison)
- ボーダー種(boarder)
- グルナダン種(grenadin)
- ファンテジー種(fantaisie)
- マーガレット種(marguerite)
- シャボー種(chabaud)
- パーペチュアル種(perpetual)
カーネーションを販売しているサイト
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カーネーションに関する商品
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