ヘブンリーブルーの特性
- 名称:
- 西洋朝顔ヘブンリーブルー
- 英名:
- Morning Glory
- 学名:
- Ipomea tricolor CAV.
- 科名:
- ヒルガオ科
- 丈:
- つる性 2~5m超え
- 分類:
- 不耐寒性一年草
- 原産地:
- 熱帯アメリカなど
- 増やし方:
- 種
- 用途:
- ・花壇・鉢植え・垣根
- 発芽温度:
- 20~25℃
ヘブンリーブルーの特徴
一つの花径に4~ 5花をつける西洋系の朝顔で、花径10 cmぐらい、葉は丸く、美青色の花は短目開花性により8月以降から咲き始め、霜の頃まで咲き続けます。また、肥沃すぎの土や昼夜の温度差が十分でない場合、開花が遅れることがあります。
ヘブンリーブルーの種のまき方
5月上旬、地温が20℃以上になってからタネをまきます。
メーカーによりますが発芽処理のされている物は、そのまま播種して平気です。
自家製の種は種の表面にカミソリなどで少し傷を付け、一晩濡れたティッシュペーパーに来るんでおくか、水に浸してから播種します。
覆土は種の大きさと同じ位から1cm程度です
ヘブンリーブルーの育て方
植え込み
- 苗は子葉のうちに小鉢にとり、日光の当たる風通しのよい場所で育苗します。
- 用土は水排けの良い土を用います。
肥料
- 窒素が過剰だと葉やツルばかり茂って花つきが悪くなりますので注意しましょう。
管理
- アブラムシやイモ虫がつきやすいのでオルトランなどの殺虫剤を定期的にまくようにしましょう。
ヘブンリーブルーの増やし方
一般的には種で増やしますが、本来は熱帯の植物の為、関東などでは種の熟成期間がたらなく、「未熟種子」で終わってしまうことが多々あります。
熟成期間は種の形状になってから、おおよそ2~3ヶ月かかります。
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