ミルキーウェイの特性
- 名称:
- 西洋朝顔ミルキーウェイ
- 英名:
- Morning Glory
- 学名:
- Ipomea tricolor.
- 科名:
- ヒルガオ科
- 丈:
- つる性 1~3m程度
- 分類:
- 不耐寒性一年草
- 原産地:
- 不明
- 増やし方:
- 種
- 用途:
- ・花壇・鉢植え・垣根
- 発芽温度:
- 20~25℃
ミルキーウェイの特徴
ミルキーウェイは非常に沢山の色鮮やかな白地に青紫~赤紫の放射線の花を付けます。変化朝顔の一種でもあるので放射線の部分が朝青紫なのに・・時間が経つと赤紫に変わってきます。
花径はやや小ぶりで5~8cm位
開花時間
日本種の朝顔よりやや花持ちが良く真夏でも10時位まで咲いています。秋になると夕方近くまで咲いていることもあります
開花期間
気温によってどうとでもなってしまうのですが、基本的に種まきは5月の連休頃に蒔くのが一般的ですので、関東で5月初に種まきすると大体花期が8月初~9月末位で約2ヶ月間楽しめます。
ミルキーウェイを直訳すると天の川という意味になります。
ミルキーウェイの種のまき方
5月上旬、地温が20℃以上になってからタネをまきます。
メーカーによりますが発芽処理のされている物は、そのまま播種して平気です。
自家製の種は種の表面にカミソリなどで少し傷を付け、一晩濡れたティッシュペーパーに来るんでおくか、水に浸してから播種します。
覆土は種の大きさと同じ位から1cm程度です
ミルキーウェイの育て方
植え込み
- 苗は子葉のうちに小鉢にとり、日光の当たる風通しのよい場所で育苗します。
- 用土は水排けの良い土を用います。
栽培注意点
- 短日性なので外灯などで、夜も明るくなるような場所に植えると花付が悪くなる(又は咲かない)逆に言うと短日処理をすれば早く咲かせることも可能
- 窒素系の多い肥料を与えると・・・・つるばかり伸びて・・・花付が悪くなる(又は蕾が付かない)
- アブラムシやイモ虫がつきやすいのでオルトランなどの殺虫剤を定期的にまくようにしましょう。
ミルキーウェイの増やし方
一般的には種で増やしますが、種が出来やすいので、ヘタな場所に植えると種公害の恐れあり。
ミルキーウェイを販売しているサイト
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