パーリーゲートの特性
- 名称:
- 西洋朝顔パーリーゲート
- 英名:
- Morning Glory
- 学名:
- Ipomea tricolor.
- 科名:
- ヒルガオ科
- 丈:
- つる性 2~5m程度
- 分類:
- 不耐寒性一年草
- 原産地:
- 熱帯アメリカなど
- 増やし方:
- 種
- 用途:
- ・花壇・鉢植え・垣根
- 発芽温度:
- 20~25℃
パーリーゲートの特徴
非常に沢山の色鮮やかな純白の花を付けます。花径は10cm位
開花時間
パーリーゲートは日本種の朝顔より花持ちが良く真夏でも昼頃まで咲いています。秋になると夕方頃まで、場合によっては次の日まで咲いていることもあります
開花期間
気温によってどうとでもなってしまうのですが、基本的に種まきは5月の連休頃に蒔くのが一般的ですので、関東で5月初に種まきすると大体花期が8月初~10月末位で約3ヶ月間楽しめますが、ヘブンリーブルーと比べると咲き始めがやや遅いかな?
パーリーゲートを直訳すると真珠の門という意味で、天国の入り口の門の事みたいです。
パーリーゲートの種のまき方
5月上旬、地温が20℃以上になってからタネをまきます。
メーカーによりますが発芽処理のされている物は、そのまま播種して平気です。
自家製の種は種の表面にカミソリなどで少し傷を付け、一晩濡れたティッシュペーパーに来るんでおくか、水に浸してから播種します。
覆土は種の大きさと同じ位から1cm程度です
パーリーゲートの育て方
植え込み
- 苗は子葉のうちに小鉢にとり、日光の当たる風通しのよい場所で育苗します。
- 用土は水排けの良い土を用います。
栽培注意点
- 短日性なので外灯などで、夜も明るくなるような場所に植えると花付が悪くなる(又は咲かない)逆に言うと短日処理をすれば早く咲かせることも可能
- 窒素系の多い肥料を与えると・・・・つるばかり伸びて・・・花付が悪くなる(又は蕾が付かない)
- アブラムシやイモ虫がつきやすいのでオルトランなどの殺虫剤を定期的にまくようにしましょう。
パーリーゲートの増やし方
一般的には種で増やしますが、本来は熱帯の植物の為、関東などでは種の熟成期間がたらなく、未熟種子で終わってしまうことが多々あります。
熟成期間は種の形状になってから、おおよそ2~3ヶ月かかります。
パーリーゲートを販売しているサイト
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